日々のこと

ポンポンって可愛い

10月に参加させていただいた「くらふと市」の作品づくりのとき。
いろいろつくって、もう時間的に限界だーとタイムリミットがきてしまった夜に。
いろんな色の糸がちょっとずつ余ったので、ふと思い立ってポンポンをつくった。

2種類の糸をまぜて、ポンポンをつくってみました。
ポンポンメーカーを使えば簡単なのでしょうけど、持ってない。

なので、段ボールを芯にして、200回巻き巻き。
段ボールからそ〜っと抜いて、真ん中を糸でしばる。
そして、まるまるっとなるように、はさみで切っていきます。

久しぶりで、切るところがなかなかうまくいかなかったけど、
まず大きい裁ちばさみで、わりと大胆にざっくり丸くして、
細かいところは糸切りばさみで、チョキチョキ。

段ボールの幅は7cmにしたら、直径約5.5cmのポンポンになりました。

糸をまぜてみたのは、大好きな下田直子さんの本で見た憶えがあったから。
やっぱり、思ったよりも素敵になったかも、と自画自賛。

「くらふと市」でも皆さんもふもふと触っていかれて、買っていただきました。

家にまだ数個あるのだけど、奥の赤系のものは、私のMacのほこり取りとして活躍中。
11インチで小さいので、小さめのポンポンでも役に立ってくれます。
ポンポンをもふもふして静電気を立てて、画面やキーボードのほこりをふわっと取り除いています。

手軽につくれて、なんとなく可愛い。
こんな手づくりもいいなと思います。