「編むひと」cafe ニットカフェ 日々のこと

幸せな日

今朝もよく晴れて気持ちいいです。ぽーっとしていたいけど、用事を順番に片づけなくては。

 

昨日は「編むひと」cafe と題したニットカフェを初めて開いてみました。いつもお世話になっているf.i.e*flaxさんで。とてもなごやかな、楽しい時間でした。

 

人との出会いの不思議を感じ、私にとってはまた身が引き締まる思いの日でした。このつたないブログや、私の編んだものを褒めてくださる方々にもお会いして、申し訳ないような気持ちにもなり…でもとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。本当にありがとうございます。

 

また例によって写真を撮るのを忘れてしまい、申し訳ないです。そこは丁寧にやっていかなければいけませんね。

 

楽しい時間の中で話題に上ったバッグの写真を、並べてのせておきます。

 

これはハマナカアンダリヤで。底を編んで、増やさずに編んだ段はおそらく1段ぐらい。丈が短めのものがほしいと思ったので、そういうふうに編んでいます。

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同じ形を、アヴリルのギマリネンの太い方で。アンダリヤはちょっと柔らかいし洗えないことが残念だな〜と思っているので、その代わりになる糸でナチュラルなかごを編んでみたいと思ってつくったもの。ふち編みはよね編みという、細編みとくさり編みを交互に編む、懐かしい感じの編み方をしています。糸が固いので、細編みばかりではきついなと思いました。上のアンダリヤのものも、そういうふうに編んでいます。

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こちらは、基本となる形。持ち手は皮をカットして、目打ちで穴をあけて縫っています。変わり方眼編みの空いた部分にぴったり入る幅で。麻のロープのようなワイルドな糸で編みました。たしかピエロで買ったヴェールリネンだったと思います。

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こちらも同じ糸ですが、持ち手は固めの麻の糸で簡単に編んでいます。細編みです。裂いた布でポケットにちょっと飾りをつけました。

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上の3点はほぼ同じ編み方をしていますが、こちらのグリーンのバッグは、普通の方眼編みにしています。糸が細かったので、こちらのほうが強度が出ると思ったので。これもリネンですね。たしかアヴリルのリネンコードだったかな。

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ほぼ同じ編み方をしているのですが、糸の太さや固さ、どこまで編むかによってちょっと違ってきますね。いろいろ試してみるのもおもしろいと思います。ウールの糸でざくざく編んで、透けてみえるところにかわいい内布をつけてみるのもいいかもしれません。

 

昨日の皆さんとの時間がとても楽しく、あまりにも嬉しかったので、基本となる赤い持ち手のバッグの編み図を無料公開することにしました。
編み図をこれからものせていこうと思っていますので、その第一弾として。
下記リンクからどうぞ。

ざくざくリネンバッグ

 

感謝して、これからも楽しく編んでいこうと思います。本当にありがとうございました。