日々のこと

この秋、気になってる編み物本

もともと本屋さんめぐりが大好きなのですが、感染が気になって足を運ぶ機会が減っています。なにげに、ゆっくり本を探せないストレスを感じてますが、。

それでも、さらっと見たり、作家さんのInstagramで拝見したりと、気になる本はたくさんありまして。
今年、これはいいなと思った本を5冊、ご紹介します。独断と偏見でのおすすめですー。

おすすめ本 2021年秋

まきもの 風工房:著

私的には外れのない、風工房さんの本。まきものも大好きなので、これは買いですね。
完成度が高く、ブリオッシュ編みなどの凝った模様編みもいろいろ。楽しいです。

DARUMA PATTERN BOOK 6 

数年前から急におしゃれになった感じのDARUMAさんの糸。それに合わせてパターンブックもシンプルで今を感じるものが多くて注目してます!
糸のパッケージもおしゃれで、編む物が決まってなくても買いたい気持ちになってしまいます。個人的には好きだった合太の糸が廃盤になってしまったのがとても残念だけど。
あ、本の話でしたね。パターンブックとしては6冊目。今回もおしゃれで、丸ヨークのセーターはぜひ編みたい!と思ってます。

好きな模様で編むかごバッグ Ronique:著

底と側面と持ち手を、それぞれ選んで組み合わせ、たくさんの種類のバッグが編めるというコンセプト。模様も個性的なものがあって素敵です。自分だけのバッグを編みたいっていうときにはいいなと思います。

かぎ針で編む グラニースクエアのバッグと雑貨

こういう本が出てるっていうのは、今モチーフ編みって流行ってるのかなー。私は常にハマってる状態なので、よくわかりませんが。。グラニースクエアは広い意味でとらえるとたくさんの種類があるので、いろいろと応用できて楽しいです。モチーフのつなげ方でバッグの形をつくっていくところなど参考になりますね。

冷えとりあったかアイテム 毛糸のパンツ

これは昨年出版されたみたいですが、表紙の写真もかわいいし、実用的で良きですね。毛糸のパンツは子どもの頃にはいたきりですが、自分で編むのいいなぁと思います。糸もいいものたくさん出てますし。サイズ展開もいろいろあるようなので、一枚編んでみようかな。

 

お出かけがまだ不自由なこのごろ。家でゆっくり編み物もいいかも?新しい本と糸で、楽しい時間をすごしましょ。