お知らせ

布マスク販売をはじめました

販売開始しました

今日の午後3時ごろ、Web Shop で布マスクの販売をはじめました。
ショップへは下記からお入りくださいね。

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今回はコットンの布を使ったもの。昔から好きで持っていた、かわいい柄が多いです。
大きめのすっぽりサイズです。ちょっと小池都知事のマスクに似ているかも。ああいう感じです。
グレージュの無地のもあります。シンプルなので、ビジネスの場にも。男性にも使っていただけるかも? 私の息子(28歳)で試したところ、ちゃんと使えるサイズでした。
そして、少し小さい、小顔の女性やお子さまにもと思う小さめサイズとの2種類です。

コットンの平織の布を使っているので、マスク自体は薄いのです。
ポケットは大きく開いているので、フィルターなど挟んでお使いいただけたらと思っています。ワイヤーは取り外し可能です。

参考に、不織布マスクと並べたところものせておきますね。大きさの感じをわかっていただけるかも。

3日後ぐらいにコットンのチェックなどの柄もの、さらに3日後ぐらいにはリネンやリバティを使ったものを販売します。リネンやリバティは、少し価格は高くなる予定です。

布マスク販売に至るまで

今回、布マスクを販売するにあたって、経緯を書いてみたいと思います。

世の中がこのような状況になるとは思ってもいなかったころは、もちろん布マスクを作って、しかも売るなんてことは考えてもいませんでした。
不織布のマスクが手に入らなくなり、縫ってほしいと頼まれたりして、マスクづくりをはじめました。

やってみると、とても奥が深いんですね。プリーツマスクをたくさんつくり、次は立体マスクと思ったころから、とくにのめりこんでしまいました。細工としても面白い。ミシンのスキルは少し上がったかもと思っています。

立体マスクのパターンをたくさんの方が配布されており、いろいろと試してみましたが、どれもなんとなくぴったりこない。要は、立体なので顔の形や大きさに合ったものじゃないと、自分の望むフィット感は得られないんだなとわかってきました。
それで、何度もやり直しながら、自分の顔に合わせてつくったようなものなのです。
すっぽりと顔を布に包まれるって、気持ちいいんですね。不織布マスクに慣れていたらわからなかったなと思います。寝るときにマスクをすることもあるのですが、もう断然、これからは布マスクにするつもりです。

布だとウィルスを遮断することはできないから、どうなのかなと思ったこともありますが、フィルターにいろいろなものを使うアイデアもネットでは散見されましたので、それをやってみようと思いました。不織布の使い捨てマスクは、できるだけ医療関係の方に回っていくように、と願いながら。

布も糸もなかなか手に入らなくなってきましたが、、自分の在庫の布を使いながらつくってプレゼントしたり。そうやって縫いながら、もしかして自分で縫えない環境の方にこれが届くならすごく嬉しいなと思って、大切にしていた布も使うようになりました。

いつもお世話になっているお店も、この状況で営業を自粛されています。なので、初めてのことですが自分の Web Shop で物販をしてみようと決めました。いろいろと不手際もあるかもしれませんが、丁寧に丁寧に、ご注文いただけましたらしっかりお送りいたします。

ずっとマスクをつくり続けるつもりはないので、つくるのはあと1週間ほどです。
その次は、自分の頭にずっと浮かんでいるポーチと、そしてバッグをつくっていこうと思います。

必要な方に、自分がつくったものが届くならば、本当に幸せです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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