日々のこと

かぎ針のこと

たしか中学生のころ、母にかぎ針のセットを買ってもらった。私がねだったのだろうと思うけれど憶えていない。それ以来、ずっとそのセットを使ってきた。

数年前から毎日のように編むようになり、手や肩を痛めてしまうことも多くなった。ふとしたきっかけで、今はかぎ針もいろいろな種類があるのだと知って、調べてみた。海外のものもカラフルでとってもおしゃれ。どれか買ってみようと思い、大好きな村林和子先生がおすすめされていた広島のチューリップという会社のものを使いはじめた。

ETIMOというシリーズで、私が買うときにちょうどピンク色のものが発売されたので、試しに4、5、6号を買ってみた。

白いケースに、金色の針が入っていたのが、母に買ってもらったもの。そして、ピンクの柄があるものが、ETIMOというシリーズです。

使ってみて、特に指に力が入りすぎないので、以前より疲れないと思った。なので、追加で7号とか買っていたのですが。

先日、2号針で編むモチーフを考えていて、いろいろと編んでいたら手が痛くなってきました。なので、2号を注文。昨日届きました。

母の買ってくれた針にはとても愛着があるので、これからも使うつもりですが、新しい技術を使った新しい道具も、いろいろ試してみたいなと思っています。

今回、この針の到着を待ちながら、以前あづま袋を編もうと思っていた糸でちいさなバッグを編みました。おさいふとiPhoneぐらいしか入らない大きさ。手軽で、こういうのも大好きです。

さ、新しい2号針で、モチーフを編もうっと。