三角ショールが好きです

昨夜は暴風が吹き荒れて、ちょっとこわいほどでした。今も、風が吹いたり晴れたり曇ったり降ったりと忙しいお天気。家の中は暖かくて、ありがたいです。

手づくり好きなまま長く生活をしていると、暮らしの中に自分なりの手づくりがちらほらと見られます。今のような寒いときには、ショールを肩にかけてます。

いろいろとやってみて、大きめだと家事をするときに邪魔なので、小さめの三角ショールが一番理にかなってる感じがしています。ターシャ・テューダーさんもショールを愛用されてたみたいで、編んでいるときにはそれを思い出して嬉しくなります。最初はお庭の本でターシャさんを知りましたが、その暮らしぶりや残された言葉に力をもらっています。もちろん素晴らしいセンスや才能の持ち主であることはわかっていましたが、いろんな言葉を読ませていただくと、その「強さ」に感銘を受けます。

話がそれてしまいましたが、、ふだんは三角ショールを愛用しています。複雑な編み地のものもいくつか編みましたが、単純な繰り返しでシンプルなものに惹かれています。

そういう感じで編んだもの、2つ。ウールのものと、コットンリネンのものです。

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使用感が出てくったりしていて失礼します。。首の前でとめるために、何かをつけるようにしています。ウールのほうはオリムパスメイクメイクで。編みボタンでとめてます。この糸は色が増えてきましたが、これは初期からあるもので、同じ糸で帽子も編んで愛用してました。
コットンリネンのほうはAVRILのものです。輪っかになってる貝ボタンをつけて、両方の端を通してセーラー衿っぽくして使うこともあります。

暮らしに使うものを編むのが、いちばん楽しいですね。次は何を編もうかとか、考えるのが好きです。

先日もお知らせしましたが、次回「編むひと」cafe は26日、こんどの金曜です。のんびり編みものしてみませんか?詳細はこちらから。お申し込みお待ちしています。